さらに台風10号の巻

公開日:2020年09月05日 カテゴリー:Diary タグ:

晴天、土曜日、手ごろの波。そこに裸と来ればそりゃあ海は混む。・・・いつものように「とりあえず」入る。早朝に波のチェックをした際にはまあまあのサイズだったが、一仕事してるうちに波が落ち着いてしまい、僕の入る頃には胸~肩になってしまった。そこに大量のサーファー。波など選んでたら乗りっぱぐれる。構わずガシガシ乗る。節操が無いのが功を奏し、僕はけっこう乗れた。内容的には可もなく不可もなくが25本。「チョ~気持ちイイなんも言えねェ」が2本。そして身体がズルッと伸びた後、空振りのドロップキックのまま海に消えたのが1本であった。僕はサーフィンの大会に出る訳でもない。この先僕のサーフィンを誰かに見せる事は無い。偶然見てしまう事はあってもお披露目する事は絶対にない。それでもズルッが口惜しい。空振りのドロップキックがみっともない。草野球でもそうだ。「あ~カーブをひっかけちゃった」と天を仰ぐ。これ中2からやってる。次こそは手首が回らないようにしようと40年以上自分に言い聞かせる。口惜しいという事は「まだまだある向上心がある」と言えば言えなくもない。・・・亡き母の「その情熱を少しでも勉強に向けられたらねぇ」という言葉が身に染みる。