寒中サーフィンの巻

公開日:2021年01月10日 カテゴリー:未分類 タグ:

背中を丸め朝一の波チェック。波がどうというより寒い。こういう時は「寒いからどうしようかなぁ?」などと考えたらお終い。とにかく何も考えずに海に入るしかない。という訳でサーフィン。サイズは腹~胸といったところ。ちょっとボヨボヨだが悪くはない。ただ3連休とあってメチャクチャ混んでいる。緊急事態宣言で減った町の人が海に来てるというぐらい人が多い。近所のコインパーキングの混み具合からすると、多くのビジターサーファーによって混雑を招いているのは間違いない。知り合いのサーファーが「これでまた緊急事態宣言なのにサーフィンなんかやって・・ってならなきゃ良いですね」と顔をしかめる。それにしても僕の今日のサーフィンは冴えなかった。まあまあのも2~3本あったものの、他のは生まれたての子馬のようにブルブル震えながら海中に消えて行くのばかりだった。・・・海から上がり路地を歩いていると近所のおばちゃんに「寒かったでしょ?」と声をかけられる。「えぇ」と答えたが、実際は海に浸かってる時はあまり寒さを感じない。昔に比べウエットスーツの性能が格段に良くなった事と、加齢による皮膚感覚の低下だと思う。・・・それにしても海上がりはホントに気持ちイイなぁ。