寒さ忘れるの巻

公開日:2021年01月29日 カテゴリー:未分類 タグ:

朝一の波チェック。少しボヨボヨしてるが十分出来る。寒さは気が付かなかった事にして海に入る。波は肩~頭。セットはそれ以上ある。これだけ波があるのに海はガラガラ。こういう人知れず波がある事が年に数回ある。・・・波というのは大体何本かの波がセットで来る。なのでセットが入るとザワつく。そして無言の駆け引きが行われ勇者が良い波に乗る。今日は空いてたのでこういう面倒が無い。どっちかというと波が余ってるぐらいだ。このセットを逃した者はミーアキャットのように沖を見つめ「もうセット終わりなの?」となる。セット間の長い日もあれば、すぐにセットが来る日もある。いずれにしてもセットとセットの間は「しばらくご歓談下さい」という事になる。このセットという物は沖に出る者にとっては厄介で、セットにつかまると容赦なく次から次に波をくらう。今日の僕がそうだった。デカいセットが目の前で景気良くジャンジャン割れる。「エ~イどうにでもしやがれ」となったら死んじゃうので、必死にもがく。セットが行き過ぎればシ~ンとなるのだから慌てる事は無いのだけど慌てる。・・・いずれにしても寒さを忘れるほど楽しかった。