吊し上げるの巻

公開日:2021年02月06日 カテゴリー:未分類 タグ:

森さんが窮地に追い込まれてる。性差別と障害者の差別は最も非難を浴びる。実際話の長い人や要領を得ない人は男でも居る。おそらく森さんは頭の中で誰か思い浮かべてた女性が居たのだと思う。でもさすがに名指しで言うのはイマイチ。森さんにしたらほわ~っと言ったつもりなのだろう。だけどほわ~がいけなかった。結果多くの女性を敵に回した。そもそも昭和の政治家なんてこんなものだと思う。誰からも怒られずに睨みを利かして意のままやってこれた。しかも父親は明治生まれで政治家。更に祖父も政治家だ。もう男尊女卑は推して知るべしなのだ。・・・もし今回の話が逆だったらどうだろうか?トップに立つ女性が「男性が居ると話が長くなる・・」みたいな事を言ったら問題になるのだろうか?今の世の中、看護婦さんもダメ。スチュワーデスもダメ。お酌もダメ。お茶もコピーも自分でする。家事の分担当たり前。育休を取って育児にも参加する。ダメ元でお乳だって絞ってみる。終いにはレディーファーストでドアを開けてあげたら「バカにしないでちょうだい。ドアぐらい開けられます」と怒られる。・・・ちなみに普段の森さんは話が面白いという。口数が多く面白い事を話そうとする人は、往々にして失言も多い。あぁ僕も気をつけよう。