すぐ帰ろうの巻

公開日:2021年02月07日 カテゴリー:未分類 タグ:

今日の朝刊に「暖かな日差しに誘われ、多くの人が鎌倉を訪れた」との記事。特に「小町通り」は食べ歩きのお店も多く、感染リスクが心配とある。ここ御成商店街は小町通りほどではないが、それでもまあまあ人が出ている。神奈川県からはのぼり(写真)が送られてきており「すぐ帰ろう」と警戒を呼び掛けている。実際は大人とて「はじめてのおつかい」と同じですんなりとは帰れない。「豚肉300クラムとお婆ちゃんの所に寄ってみかんを貰って来る」と出かけても、妹が泣き出したり蝶々が飛んできたりと予定通りには進まない。子供がそんななんだから、大人だって知り合いに会ったり立ち読みをしたりで、簡単には帰れない。行政は「買い物をしても良いけど、すぐ帰るんだよ」と言ってるのだが、この曖昧を委ねられるのが一番難しい。「出ちゃダメ」と言われる方が分かり易い。曖昧というのは自分に都合の良いように考えてしまう。・・・コロナ疲れもある。コロナ慣れもある。減少傾向にあるという慢心もある。政治家だってという矛先もある。ワクチン接種がチラついてる安心感もある。テレワークの旦那から解放されたいというのもある。夜は家で大人しくしてるから大丈夫という屁理屈もある。とにかくもはやずっと家にこもっていられない・・・何はともあれロコマートでお買い物を済ませたら、速やかにお帰り下さい。