お通夜に行くの巻

公開日:2021年02月17日 カテゴリー:未分類 タグ:

友人のお通夜に行く。ここ数十年は付き合いが無かったが、僕の若い頃にはよく遊んだ年上の友人だ。年上と言ってもまだ60代。逝くには早い。寿命にも最低75歳までは生きられる「基本給」のようなものがあったら良いのにと思う。遺影に向かい手を合わせる。キャップを被りギターを弾いてる遺影だ。「何この写真?カッコつけちゃって」と最後の憎まれ口を叩いておく。コロナ禍の葬儀とあってお清めは無く、お焼香をあげたら友人知人と偲ぶ事も無く、そのまま帰宅という少々淋しい葬儀であった。・・・コロナって言えばだいぶ感染者数が減ってきた。そこにきてワクチンの接種も始まったし、やっと希望の光が見えてきたんじゃないだろうか。・・・もう完全にコロナ疲れ。どっか遊びに行きたくてしかたない。あ~年内にはハワイあたり行けるかなぁ。だら~んとした波にゆったり乗って、海から上がったら外席のあるレストランで手づかみでランチして、昼下がりにマスク無しで公園を散歩して、遅い午後にはウォルマートに行って日用品を無駄遣いする。もちろん入り口で消毒なんかしない。夜は生バンドのハワイアンを聴きながら大声で飛沫を飛ばしながら食事をする・・・。あぁもう一息の辛抱だな。