二宮金次郎の巻

公開日:2021年02月26日 カテゴリー:未分類 タグ:

菅ジュニアの官僚接待が問題になっている。この問題自体はあまり関心が無い。だが接待の料理が一人当たり¥74000に関心が湧く。なんでも和牛ステーキと海鮮料理だという。そのお店が高いんだよと言ってしまえば身も蓋もないが、それにしたって¥74000はなかなかのものだ。実際一人前¥15000ぐらいの物でも「しばらく絶食だな」と思う。「鰻重特上¥4800」とて自然と「ハハァ~」という気分になる。それが¥74000なのだ。和牛と言っても「モ~」と言うだけで言葉を喋れる訳じゃない。海鮮に至ってはマグロもイカも鯛も2~3日前まで「タダ」で泳いでいたのだ。もちろん目の前に並ぶまでの労力は分かるが¥74000に値するかと言うとやはり破格の気がする。「一宿一飯」の恩義という言葉がある。当然「君達分かってるだろうね?¥74000の料理だよ」となる。僕は一度でもご馳走になると恩義を感じる方だと思う。なので僕が官僚であれば躊躇なく便宜を図る。・・・話は変わりるが、出先で二宮金次郎像を見つけた。意識してないせいか久しぶりに見た気がする。昨今二宮金次郎像を「歩きながらの読書は”ながらスマホ”を助長する」と言う人が居る。それにしても「ながらスマホ」と二宮金次郎をよく結び付けたなぁ・・感心しちゃう。