SURFING LIFEの巻

公開日:2021年05月01日 カテゴリー:未分類 タグ:

朝7時海に向かう。今日は珍しくロコマート&ガーデンのメンバー2人と一緒だ。天気は晴れ。波は腰~腹。海に隣接してる駐車場が閉鎖されてるわりに人は多い。今日のサーフィンは波質はさて置き、乗れる波はただただ乗りまくり、戻って来ては無駄話しをするをひたすら繰り返した。寒くもなくマスクのストレスも無く楽しい時間を過ごした。・・・暖かくなってくると、そこかしこで初心者にサーフィンを教える光景を見かける。最近はロングボード全盛の時代なので、浮力もありサーフボードの上に立つのも容易だ。分かり易く言えば豪華客船に立つのと手漕ぎボートの上に立つのとの違いな訳で、僕らがサーフィンを始めたショートボード全盛の時代は、正に手漕ぎボートの上に立つようなものだったので、当然挫折する者が続出した。実際中学生の頃7~8人で始めたサーフィンは2~3回目には、鮭の遡上のように力尽きて「もう無理」と言い出す者が相次いだ。しかもサーフィンはスキーのように「なんとなく滑れた」という状況が無く、出来ないとなればちょっとも惜しくないのだ。そして七転び八起きどころか100転び100ゲホッゲホッの後、やっとス~っと滑れる。あの嬉しさは今でも鮮明に覚えており、1度ス~っと滑れたらもうそこに戻る事はない。そしてそこから長い長い「SURFING LIFE」が始まる。