空飛ぶ江ノ電の巻

公開日:2021年08月30日 カテゴリー:未分類 タグ:

夢を見た。亡くなった父親と江ノ電に乗る夢だ。その江ノ電は銀河鉄道999のように空を飛んでいる。空と言っても999のような空高くではなく、上空30mぐらい。2両編成の江ノ電だからかそんなに高く飛べないのかもしれない。そして僕らの乗った江ノ電は造成地の上を通る「鎌倉にもまだこんな広い土地あったんだね」と僕が言うと、父が「○○○の土地だよ」と言うのだが、そこはよく思い出せない。そして場面が変わり江ノ電は殺風景な川の上を走っている。「鎌倉市もこの川をキレイにすれば良い観光資源になるのにね」と僕が呆れたような口調で話してる。・・・寝る前に父親の事を考えていた。「こんな時親父ならどうしただろうか?」と考えていた。困った事や悩みのある時、僕は必ず「親父ならどうしてたかなぁ?」と考える。親を思い出す時はいつも晩年の親を想像する。でも僕が小さい頃の親の記憶も頭のどこかにはあるはず。幼い僕が親父に「好きなもん食え」と言われた場面もきっとあったと思う。そんな日の事を思い出さないものかなぁと考えながら眠ったのだ。・・・この夢が親父からのメッセージなのだろうか?それなら嬉しいけど。飛ぶ江ノ電、造成地、殺風景な川。この謎解きは難しい。