不法投棄の巻

公開日:2021年09月23日 カテゴリー:未分類 タグ:

ゴミステーションでご近所の長老が防犯カメラを付けている。「ご苦労様です」と僕。「ちゃんとしたのが設置するまでの仮の物なんです」と長老。・・・というのもここ数ヶ月、町内のゴミステーションに「不法投棄」が続いてるのだ。市の職員がゴミの内容物を調べても「足の着く物」は無く、更にこの犯人と同一犯と思われるゴミが、この周辺の3か所ほどのゴミステーションに捨てられてるという。犯人は棄てる場所を周遊する事で捕まる確率が低くなると思ってるようなのだ。犯人は不法投棄に関してはなかなかの知能犯という事になる。当然指定のゴミ袋でもないし、内容物もメチャクチャ。そしてカラスに食い散らかされ、近所の人が掃除するというのが繰り返されている。・・・近所では「飲食店の人が帰りがけに棄ててるんじゃないか?」「自宅の近所で棄てられない事情があるんじゃないか?」「朝ゴミ出しが出来ない生活パターンの人じゃないか?」などと推理されている。僕のプロファイリングでは犯人は「30代男」。「自宅は綺麗にしてる」。「一見常識人に見える」そして「モテない」と推理した。