雑草処理の巻
公開日:2022年09月11日
カテゴリー:未分類
伸びきってしまった芝生。我が物顔で生える雑草。お隣の境界を超えた枝。そして僕らが呼ばれる。お隣のご婦人が僕を見つけ、小声で「そうその枝」と越境してる枝を切る僕に「うんうん」と頷く。おそらくずっと気になってたのだろう。でもお隣に言えば気まずくなる。・・・家の人が猛暑の夏に庭仕事をするのには無理がある。僕らのように暑さ慣れしてる人間でさえも、ひと夏に何度かは「ぐるぐるバット」状態になる。滅多な事では食欲の落ちない僕でもご飯を「らくらく服薬ゼリー」で包んで流し込んでくれと思う。それでも僕らがお邪魔するお庭は保てる。なんとか自力で・・というお庭は気が付けばドクダミに支配され手遅れになる。そして「雑草の生えないお庭」を作ってほしいとなるのだが「人工的なのは嫌」という方が多い。庭と言うのは少なからず手間のかかるもの。そこを楽しんでと言いたいが、それが楽しめるぐらいなら呼ばれてない。・・・先ずは「土部分」を減らす。石やレンガを敷くも良し、常緑植物を植えるも良し。そして限られて植栽スペースだけを管理する。それもちょっと・・という方はデッキにして鉢植えを置けば良い。それもちょっと・・という方はヤギでも飼うしかない。
