枯山水の巻

公開日:2022年10月20日 カテゴリー:未分類 タグ:

群馬県川場村・・・花の寺「吉祥寺」である。この寺は庭と花がウリだけあって見どころが多い。本堂の回廊には枯山水に石組みの築山、そして滝から流れ落ちる水は池へと続く。そしてタイミング良く寺の鐘がゴ~ンと鳴る・・あぁ心が洗われる。心が綺麗サッパリ洗われたところで自販機で鯉のエサを¥300で買う。僕は支配欲が強いのだろうか、餌やりに目がないのだ。そう言えば幼稚園児の僕が鶴岡八幡宮の源平池で鯉を指差し興奮してる写真がある。これは持って生まれた性分なんだろう。・・・一段上から「どいつを可愛がってやろうかな」と品定めをする。そして意中の鯉に狙いを定め茶色の粒を投げつける。この時期の見頃の花は「ホトトギス」に「秋明菊」。そしてお寺の入口には「菊の鉢植え」が両サイドにズラリ並んでおり、牧歌的というか昭和的というか「村の老人会寄贈」という感じのものが参拝客を出迎えていた。・・・話は変わるが、ついこの間メチャクチャ大笑いする夢を見た。夢の中で腹がよじれるほど笑っており、自分の大笑いする声で目が覚めたぐらいなのだ。あんなに笑ったのは磯子警察の前で転んだおじさんを見た以来。あの芸術的な転び方以来の大笑いだった。ちなみに大笑いする夢は不安やストレスを相当ため込んでるという暗示なんだそうだ。