湘南とはの巻
公開日:2023年01月09日
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元旦の神奈川新聞の一面だ。「湘南どこからどこまで」とある。この湘南の定義問題は僕の知る限りでも40年以上前から言われており、20年ほど前にはテレビの特番でもやっていた。・・・先ずは考えられる湘南は東から「葉山町」そして「逗子市」「鎌倉市」「藤沢市」「茅ケ崎市」「平塚市」「大磯町」といったところだろう。正直「平塚」「大磯」はどうかな?とも思うが、平塚の湘南アピールは強く「そんなに言うなら」といったところだ。そのテレビでも言ってたが鎌倉の人はわりにクールで「湘南だと思うがその前に鎌倉は鎌倉」と思っている。実際鎌倉では「湘南」を掲げてるお店や会社を見かけない。それは葉山の人も「葉山」は「葉山」と思っていると、この新聞の記事にもある。そしてテレビの特集番組で茅ケ崎の人が「自分から湘南」を名乗るほどダサイものは無いと言っていた。それは湘南に住む人の共通の意見だと思う。僕がまだ若い頃東京の友達の所に遊びにいった。その友人は別の東京の友人に対して「湘南の友達」と僕を紹介していた。それはとても照れ臭く、初めて「湘南ブランド」を意識した瞬間だった。そうそう内陸でも「湘南ナンバー」の市町村がある。実際湘南ナンバーではあるが、それは「東京ドイツ村」と一緒。湘南を名乗るには海・・もっと言えばサーフポイントは必須だと思う。
