足の怪我の巻

公開日:2024年01月20日 カテゴリー:未分類 タグ:

今からさかのぼる事2週間。まだお正月気分の頃だ。せっかちな僕は階段を勢いよく下りる。そして足を滑らせグギッとやってしまった。足は腫れ痛みもある。それでも基本的に生活に支障は無いし海にも入れた。まあそのうち治るだろうと病院に行かずにいた。だがそれから2週間が経っても腫れが一向にひかないしなんとなく痛い。そんな時サラダドレッシングの瓶を足に落としてしまった。これが尋常じゃない痛さ。このの時心の中で骨が折れてる事を確信。凶器となったフレンチドレッシングが嘲笑うように転がっている。・・・という訳で病院に行き骨折が判明した。「よくこの状態で2週間も放っておいたね」とお褒めの言葉も頂いた。今我が一族は4人が足のケガをしている。そのうち3人が骨折。残る1人もギプスで固定という状況にある。これは何かの暗示だろうか。足に関する事を考えても思い当たる事が無い。おせちの酢だこを「いらないいらない」と邪険にした事ぐらい。・・・ちなみに医者が言うにはギプスという箇所じゃないらしく、と言って湿布の時期は過ぎてるし、痛がっても無いし、医者も僕に「どうしましょっか?」と聞くのだ。結局ただ「ご苦労さん」と帰す訳にもいかず、とりあえずという感じで絆創膏でテーピングをする事に。そして絆創膏でかぶれないようにと・・。骨折よりかぶれに注意するように言われ病院を後にする。