パワハラの巻
公開日:2024年09月13日
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兵庫の斎藤知事が話題だ。報道は多分本当の事だろう。おねだりについてはセコイってだけで「まあ良いんじゃないの?」と思う。でも威張るのは良くない。見てるこっちも嫌な気分になる。威張るのって素質なんだと思う。僕も年を取り威張っても良い場面がないことはない。でも威張れない。威張る必要が無いからなんだけど、威張る素質が無いから威張れない。ずいぶん昔の話しだ・・・仕事先の会社にいわゆる「使えない人」と皆んなに言われてた男の人が居た。年は40代半ば。いつも青い作業着を着ていて、見た目は小柄のジャイアント馬場といった感じで口は常に半開き。あんまり知らない僕から見ても「いかにもやらなそう」という印象だ。ある休日その人を偶然町で見かけた。小学3年生ぐらいの男の子と手をつないで歩いていた。その人は息子であろう男の子に優しく話しかけ、男の子も大好きなお父さんと休日を楽しんでいるようだった。その男の人は子どもから頼りにされる大好きなお父さんだった。上手く言えないけど、酸っぱい気持ちと言うか、夕焼け小焼けと言うか「やらなさそう」って思った事申し訳ないと思った。・・・皆んなそういうものを抱えて生きている。そう思ったらパワハラなんて出来ない。それに自分はイイ人って思われたい。なんならステキって思われたい。
