GARDEXの巻
公開日:2024年10月19日
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庭関連の見本市「GARDEX2024」に出かける。6人を乗せた車は鎌倉から湾岸を走り幕張メッセを目指す。当日は小雨。現場を休んでの視察だったので、かえって雨は好都合だ。幕張メッセは巨大な会場なので、ガーデンショーの他に「医療関係」の見本市も同時開催している。シュッとした人達はほぼ医療関係の会場に入って行く。シュッじゃない方の僕らも受け付けを済ませいざ入場。入場したとたんに総評というのも何だが、全てを見終わった感想を書く。まず出店社の半数は海外の会社。それもアジア系の会社だ。商材としては人工芝を出品してる会社が多く、しばらくは日本の人工芝需要が増える事を想像させる。生きた植物を扱う我々にとって人工芝の扱いは悩ましいところであるが、そんなに硬い事言うなよ・・と言えばそんな気がしないでもない。次に多いのは道具を扱う会社。特に中国系の会社は道具を推してる。国民性の違いだと思うが、3人の出品者が商品を目の前に仲良くお弁当を食べている。日本人ならどこか違う所で食べるか、せめて一人は時間差で食べて接客係をすると思う。ちなみに3人共幕の内弁当であった。またどこにでもあるようなプラスチックの鉢を30個ほど並べてる会社があった。はるばるこの30個を抱え海を渡って来たのだ。それにしてもこの商品でよく海外進出を企てたものだ。江戸時代の日本の写真でも見てイケると思ったのだろうか?国内メーカーはこれといった新しい物は見つからなかった。僕らは隣りのイオンモールのフードコートで牛タン定食1.5人前をたいらげ帰路となった。
