衆院選の巻
公開日:2024年10月30日
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自転車進入禁止の看板を無視しお爺さんが僕を追い抜く。僕もお爺さんも投票に来たのだ。朝早かったせいか投票所はまばら。手続きを済ませ候補者の名前を書く。そして比例の政党名も書く。僕は小選挙区の政党と比例の政党とは違う政党を書いた。ねじれ投票という事になる。野党はとにかく「裏金」をけしからんと言い、自分達はとにかく「誠実」であると訴える。僕なら「後で困らないように控え目に言っておこう」と思うが、野党の候補者は自信満々に言い切る。自民党の候補者は「崖っぷち・・助けて下さい」と声を枯らす。僕も神社で「とにかくお願い」と手を合わせるがお願いは大体聞いてもらえない。要するにお参りと同じで頭を下げたという自己満足に過ぎない。・・・そして自民党過半数割れという結果に終わった。ねじれ投票ぐらいだから結果は何党が勝とうがそれほど関心がない。早い話し何党でも良いから、僕の暮らしを良くしてくれと思う。毎日お誕生日会みたいな食事をさせろとは言わない。日々サボろうとも思わない。でも毎日働いてるんだからもうちょっと余裕のある暮らしにしてほしい。・・・それにしてもこれで石破さんが総理大臣じゃなくなったらかなり気の毒だなぁ。
