夏の海の巻

公開日:2025年07月20日 カテゴリー:Diary タグ:

鎌倉の梅雨も明け連日のサーフィン。腰~腹の風波だ。僕の近くには40歳前後の初心者。この時期軽装で良いせいか初心者を多く見る。連れの相棒は少し乗れるようだ。「漕いで漕いで」と連れに言われるが、上手く波に乗れない。サーフィンとはそう言うものなのだ。そんな時転げ落ちた弾みでサーフボードがピョンと飛び跳ねた。と次の瞬間初心者の顔面を直撃。一部始終を見てた僕からしても大した事はない。でも本人は鼻に手をやり血が出てないか確認してる。もうそれを何度も繰り返す。「血出てないってば」と言いたくなるぐらい繰り返す。そうとうツーンとしたのだろう。もう本人は意気消沈。鼻の確認作業をしつつ浜にあがってしまった。・・・年は20歳前後の二人の女の子。なかなか攻めた水着だ。この子達はサーフィンをしてる近くでキャーキャー水遊びをしている。僕の描写がちゃんと伝わるようにあえて書き加えるが、顔の方はあんまり攻めてない。それはさて置きアジア系男子二人が「なんとかならないものか」と女子の近くでモジモジしてる。水着姿に翻弄されたのか、美意識の違いか、とにかく彼女達の近くから離れようとしない。「あんまり冷たくないね」「うんそうだね」この会話は僕の想像だが、これぐらいどうでもいい話しをしてると思われる。もうとにかく声がかけられないでいる。女の子も当然意識してると思うが眼中に無いって雰囲気だ。この牙城を崩すの甘くないだろうなぁ。・・・波が小さいので、知り合いとのお喋りと人間観察のサーフィンであった。