風邪をひくの巻
公開日:2026年02月11日
カテゴリー:未分類
久しぶりに風邪をひいた。この感覚はコロナ以来かもしれない。3日ほど前に喉にかすかな違和感があった。気のせいである事を祈りつつとりあえず葛根湯と台湾で買ってきた「人参川貝枇杷膏」を飲む。人参川貝枇杷膏は甘いシロップで、喉だか咳だかに効くというので「とりあえずお土産に買っとこ」と買ったもので、いかにも効きそうな漢字だらけのパッケージだ。・・・喉の違和感から3日、人にはずっと「風邪気味」と言ってたが、これは明らかに「気味」ではなく、正真正銘の風邪である事が明白となった。これは自白しなければ犯人じゃないというのに似てる気がしており、風邪をひいたと認めたとたんに微熱っぽく、咳も出てきた。ひいたからには一刻も早く治したい。ここで僕の悪いクセである、なんでもかんでも飲めば治るという悪癖が出る。風邪薬を筆頭に、薬局で3本¥2400の栄養ドリンク「活蔘28」をがぶ飲みし、ビタミンAだかCを飲み、期待したほどではなかったが人参川貝枇杷膏も引き続き飲む。とにかく身体の中に居る風邪菌と戦わせる兵隊を次々送り込む。風邪菌と戦えるか分からないがヤクルト1000も送り込む。非力だか梅干しも送り込む・・・という訳で只今風邪の真っただ中。この風邪はそこまで辛くないので、とりあえず仕事はしてる。
