ドレスコードの巻

公開日:2026年07月02日 カテゴリー:未分類 タグ:

今月結婚パーティーに呼ばれている。レストランウエディングだ。招待状には「夏で暑いから平服で」と書かれている。と言ったって、それなりの格好というものがある。冬ならスーツを着ちゃえば良いけど真夏となると話は別だ。・・・夏用のスーツを見に行く。普段スーツを着ないので、夏用のスーツという物を始めて手にした。「生地がスケスケで薄い・・」網戸ぐらい薄い。それなのに型くずれしてないのが凄い。ワイシャツを着ずに白いTシャツの上にスーツを羽織る。コレ慣れてない・・おじさんはワイシャツを着た方が良い。・・・夜、家に戻り麻のシャツを引っ張り出す。悪くはないけど、しまい込んでたせいで襟が寝ちゃうクセがついてる。とりあえず着てみる・・手で襟を立たせて鏡に向かって難しい顔をして格好つける。一瞬良いのだけれど、気が付くと襟は元通りに寝てしまう。せっかく格好つけてたのに「こんな首長かったっけ」となってしまう。仕方ないのでタイで買った開襟シャツを着てみる。柄がちょっと三越の包装紙っぽいけど、これが1番マシな気がする。次はズボン。もう面倒になってきたので可もなく不可もなくを選ぶ。問題は靴だ。自慢じゃないが靴はたくさん持っている。それでも夏用のおしゃれな靴など無く、どんなのが良いか見当がつかない。白いデッキシューズはひと昔前って感じだし、スエードは暑苦しいし、・・・目立たない靴にしておとなしくしてよう。