井戸端サーフィンの巻
公開日:2022年07月24日
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朝一先ずはサーフィン。波は今年サーフィンした中で1番小さい。波はともかく水に浸かりたいのだ。夏の日差しの元、知り合い数人と井戸端会議に興じながら波を待つ。今日の海はそんなのんびりした雰囲気だ。目の前で30センチほどのボラが跳ねる。浮遊してるブイに「カニ珍味」ほどの小さなカニがしがみついている。僕が手を伸ばすとブイの裏側に逃げる。昨日の夜僕が「かに道楽」のHPを見てたのを察したのだろうか。そして僕の目の前にはスジ模様のクラゲがプカプカ浮かぶ。何クラゲだろうか・・「カツオノエボシ」のような狂暴な雰囲気は無い。カツオノエボシの毒は本当に強烈で、僕は2度ほど刺された事がある。1度はふくらはぎにエボシの長い足がグルグルに巻き付いた。エボシの足を激痛に耐えながら丁寧に取り除いた。ふくらはぎがミミズ腫れになったのは言うまでもないが、取り除いたその手で、無意識にこすった目までがボクサーのように腫れあがった。とにかく青く半透明のプカプカ浮く物を見つけたら用心した方が良い。・・・海から上がり濡れたトランクスのままテラスの椅子に腰かける。YouTubeから「Ella Fitzgerald」の「Summer Time」が聴こえる。そして無抵抗のまま30分ほどうたた寝。目を覚まし慌ててシャワーを浴び仕事に向かう。
